「もし知っているなら~だろうに」という英語表現と例文

日本語には「もし知っているなら、あなたに教えるだろうに」というように、「知らないけど、知ってたら~するよ」という表現がありますよね。

英語でも同様な表現があり、would と if を使った仮定法で「もし知っているなら~だろうに」という文を作ることが可能です。

この記事では「もし知っているなら~だろうに」という表現の英語を例文と一緒に紹介します!

「もし知っているなら~だろうに」という表現の英語

「もし知っているなら~だろうに」と英語で表す場合の基本文型です。

基本の文型

I would + 動詞の原形 + ~ if I knew(XXX).

「もし(XXXを/と)知っているなら、~だろうに」

わかりやすくするため、”I”「私」を主語にしていますが、もちろん他の主語にも変更可能です。

基本の文型の前と後ろの部分を逆にして、If I knew(XXX), I would + 動詞の原形 + ~.というように、if から始まる文型にすることもできます。

If で始まる節の後には “,”(コンマ)を忘れずに!

if I knewという風に、know「知る」の過去形が使われていますが「知らなかった」と過去の話をしているわけではなく、現在「知らない」という表現の文章です。

それでは例文を見ていきましょう!

「もし知っているなら~だろうに」という表現の例文

ここでは以下の2つのタイプの例文を紹介していきます。

  • 「もし知っているなら~だろうに」
  • 「もしXXXを/と知っているなら~だろうに」

「もし知っているなら~だろうに」例文

まずは、「もし知っているなら~だろうに」という表現の基本の例文です。

I would tell you if I knew.

「私がもし知っているなら、あなたに教えるだろうに」

次は、基本の例文をアレンジして疑問文にしたものです。

If you knew, would you tell them?

「あなたがもし知っているなら、あなたは彼らに言う?」

「もしXXXを/と知っているなら~だろうに」例文

2つ目のタイプの例文は「XXXを/と知っている」という風に、何を知っているかを含んでいます。

I would tell you if I knew his name.

「私がもし彼の名前を知っているなら、あなたに教えるだろうに」

If I knew where she is now, I would not worry about her this much.

「もし、彼女が今どこにいるかを知っていたら、これほど心配しないだろうに」

まとめ

「もし(XXXを/と)知っているなら~だろうに」という表現の英語の基本文型は、I would + 動詞の原形 + ~ if I knew(XXX). です。

「XXXを/と知っている」という風に、何を知っているかを含むことができます。

また、If I knew 以外の部分を変更し、疑問文・否定文を作ることも可能です。

 

以上、今回は「もし知っているなら~だろうに」という表現の英語と例文を紹介しました!

この記事がみなさんの英語学習に役立ちましたらうれしいです。

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