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follow upという英語を使ってやわらかく催促する表現・例文

follow upという英語の熟語は「追跡する」「調査する」という意味があり、やわらかく催促する時や、進捗状況や様子を伺う時にも使う事ができます。

この英語は日常会話としても使うことができますが、仕事中などビジネスの場でよく使われます。

また、電話やメールを含む会話の出だしにも使う事のできるとても役に立つ表現です。

たとえば、以下のようなシチュエーションで使うことができます。

  • 相手から返事が来るはずだけど来ない場合の連絡
  • 以前に話していた事や約束などに関してのお伺いをする場合の連絡
  • 問題など起きていないかお伺いする時の連絡

この記事では、follow upという英語の熟語をやわらかく催促する時や、進捗状況や様子を伺う時に使う方法・例文を紹介します。

follow upという英語を使う方法

follow upは熟語なのでセットで使われます。followという単語は動詞なため、主語・時制などによって変化しますね。

基本の文型
“follow up with ○○ on ~”
  • ○○の部分には人の名前や代名詞が入ります。
  • ~の部分には対象の物事が入ります。
注意
follow-upとハイフンを入れると名詞になります。

では、具体的にシチュエーションや例文を見て行きましょう。

follow upが使える具体的なシチュエーション・例文

色々なシチュエーションに合わせた例文をいくつか紹介します。

やわらかく催促する時や、進捗状況や様子を伺う表現の follow up という英語を使う場合、直訳にあたる日本語がありません。

そのため、以下で紹介する日本語訳はシチュエーションに合わせてニュアンスを変えていますのでご理解ください。

シチュエーション①:返事を待っている時に様子を伺う

シチュエーション①
先週お客さんに見積もりを送った。見積もりを検討してもらい昨日までには返事をもらうはずだったけどまだ連絡が来ない。

上のようなシチュエーションで、お客さんの様子がどんな感じか伺う時に follow upを使うことが出来ます。

「先週お送りした見積もりは如何かだったかどうかご連絡をさせて頂いております。」

I am contacting you to follow up on the quotation that I provided you last week.

「(メールで使う表現):このメールは先週お送りした見積もりは如何だったかどうかのご連絡でございます。」
This email is to follow up with you on the quotation that I provided you last week.

シチュエーション②:依頼したことをやわらかく催促する時

シチュエーション②
月曜日に同僚に書類の作成を依頼し、水曜日までに完成させてメールすると言われた。金曜日の午前中だけどまだメールが来ない。

上のようなシチュエーションで、依頼したことの進捗状況を伺う連絡をしたい時も follow upを使うことが出来ます。

「月曜日にお願いした書類の作成はどんな感じか連絡しています。 」

I am following up with you on the documents I requested you to create on Monday.

「(電話で使う表現)月曜日にお願いした書類の作成はどんな感じか伺うために電話しています。」
I am calling you to follow up on the documents I requested you to create on Monday.

シチュエーション③:連絡を待っている時に様子を伺う時

シチュエーション③
数日前、近々友達とディナーをする話をしていたけど、まだ予定がわからないから予定がわかったら連絡すると言われた。しかし、1週間経ったけど連絡が来ない。

上のようなシチュエーションで予定はどんな感じが聞く時に follow upを使うことが出来ます。

数日前に話していたディナーの予定はどんな感じか連絡しているよ。」

 I am following up with you on dinner that we were talking about a few days ago.

シチュエーション④:その後問題がないか様子を伺う時

シチュエーション④
先月、お客さんからトラブルがあって連絡があり対応し問題は解決。その後特にお客さんから連絡はないが様子を伺いたい場合。

上のようなシチュエーションで、問題がないかなど様子を伺う時にも follow upを使うことが出来ます。

先月の問題のその後の様子は如何かどうかご連絡させて頂いております。」

 I am contacting you to follow up with you on the issues you had last month.

(メールで使う表現):このメールは先月の問題のその後の様子は如何かどうかのご連絡でざいます。」

This email is to follow up with you on the issues you had last month.

上記の文の後に、たとえば通常 Are you experiencing any further issues?「何かさらに問題などはありませんか?」というような、実際に何か問題があるかどうかを伺う文章が入ります。

以上、いくつかのシチュエーション合わせた follow upという英語を使った例文を紹介しました。

このように、follow upという英語の熟語はやわらかく催促する時や様子を伺うと時に使う事のできる表現です。

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