英語で ”I don’t know” 以外の「わからない」の表現

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日本語の「わからない」は、英語で”I don’t know”と学校で習ったと思います。

しかし、英語で誰かに何かを聞かれた場合、”I don’t know”を返事をすると「知らない」という感じで、言い方によっては少し冷たい感じに聞こえてしまう事があります。

「わからない」という英語の表現はいくつかあります。

シチュエーションに合わせて表現を使い分ける必要があります。

英語の「わからない」の表現

以下、”I don’t know” を含む、英語の「わからない」の主な表現を紹介します。

I don’t know.

“I don’t know” は、学校の英語の授業で習った英語の表現だと思います。

“I don’t know”はもちろん「わからない」という意味で間違いないのですが、どちらかというと「知らない」というようなニュアンスです。

そのため、言い方によっては少し突き放した感じに聞こえてしまいます。

“Sorry, I don’t know”と文頭に”Sorry”と付けることにより、少し柔らかい表現になります。

I have no idea.

“I have no idea”は、全く持って知る由もない場合などの状況で使われる「わからない」です。

例えば、「猫の毛って何本生えているか知ってる?」と聞かれて、”I have no idea”と答えたりします。

つまり、全く見当がつかない場合に使われる英語です。

また、学校で先生に急に当てられて質問された時などにも使える英語です。

その他、”I have no clue” また、”I wouldn’t have a clue” という表現も同じように使われます。

I’m not sure.

“I’m not sure”も「わからない」という意味ですが、全くわからないわけではないが、定かでない場合にも使う表現です。

例えば、「うちの猫どこ行ったかわかる?」と聞かれて、”I’m not sure”と答えたりします。

本当に少しの違いですが、”I’m not sure”の方が少し柔らかく聞こえます。

I’m not aware of it.

“I’m not aware of it” も、「わからない」という表現ですが、どちらかというと「気付かない」若しくは「知らない」というかんじのニュアンスです。

例えば、「昨日から店の営業時間変わったって聞いたけど本当かな?」と聞かれた場合など、”I’m not aware of it”という表現を使う事があります。

この表現は、情報がまだ入ってきていないので知らないというようなニュアンスです。言い換えると、「私は聞いてないけど・・」というニュアンスです。

例えば、会社の社内報などで告知されていて他の人は知ってるかもしれないけど、私は(まだ)知らないというような感じです。

 

ネイティブは以上の「わからない」の表現を状況に合わせて使い分けています。

上記の全ての表現は日常本当によく使われている英語なので覚えて練習しましょう!

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